2号艇製作開始

カヤックの自作もできるようになったようで、今回2台目を作ることにしました。
1号艇では、かなり苦戦しましたが、2号艇は手順を把握したので、何も見ないでも工程がわかるようになりました。
1号艇で利用した、作成用の幅止めや専用定規などがそのまま使えるので、一から道具を作らなくて済むので、気が楽です。
材料調達の為に1号艇では何件ものホームセンターへいき、値段や、利用できる材料があるのかを、調べました。
今回はめんどくさい工程のカットはホームセンターへ頼んでしまい、そこから、かんながけなどで調節してしまえばOKとおもい、材料を買い出しに行きました。
シアー4mの材木は車内に入らないので、天井のキャリアにしばりつけ、走るごといブルブルとすごく揺れていたので、ビビりながらゆっくり走ってました。
材料を新たに買って、
工具も消費分を買い足し
アラカンの歯だけ買い直したぐらいです。
薄型艇へトライ
(本当は1号艇の途中で1回失敗してるので、3号艇なのかもしれない)
一応設計してみましたが、ある程度出来上がったところで乗り込んでみて、動かしやすいように調節しながら作るつもりです。
試作しながらそれを仕上げる。
完成品を何台も作るわけではないので、図面はあくまで、図面でしかない単なる、予定の紙切れです。
ミニチュアを1号艇の時に作りましたが、実際の材料との現実の差はバルサではわからないことが多かったからです。


スカフ切ってシアーに貼り付け
sany0010.jpg
まずは、接着部など一気に出来上がるところまで作ってしまおうと夕方から作り始めました。
この気温なら夜でも結構熱いので、半日あれば十分に渇いてしまうはずです。
前回作ったボートの端切れ板を加工補助に利用しました。
タッカー留めで、段ボールやPPバンドなど使ってみましたが、はがすときにうまくいかない場合もあるのですが、2.2mm厚のベニアは仮止めタッカーにはちょうど良い厚さで、はがすときも確実にタッカーごとはがせます。(切る時も薄いので、のこぎりで数秒できれちゃう)
接着剤があふれそうな場所などは、ポリプロピレン系のテープならくっつかないようなので、貼っておくとよいでしょう。
2.2mmのべニアはタッカー受けように便利w
sany0012.jpg
追記
シアーの材料に何使ったのかを書いておきます。
20mm×30mm×4mのパイン材です
これで、スカフしなくても3600mmのサイズ(たわみの長さも加えて)十分足ります。
ちなみに3520mmの長さで幅60cmの場合3570mm(先端接合方法により差はあります)
もし足りない場合は先端にサイドパネル部分を伸ばして接合すればよいだけ(マイクロバルーンで埋める)そして削ることで対応できます。
仮止めして、サイズ確認を行ってからカットしたほうが良いです。
パインの装飾用は表面がきれいで、しなり感もよく、柔らかいので加工もし易い。
材木置き場でいろいろな材料をたわませて試してみましたが、自分的にはこれがベスト、結果的に十分に丈夫なものでした。
スプルースは航空模型(琵琶湖横断鳥人間コンテスト)などの材料に使う人もいるようです。一般のホームセンターでは売っていない。


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ほん
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