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海外マガジンのツーリングと日本・・・その2

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楽しい気持ち忘れないで

一日中パドリングすると考えているよりももっとパドリングするということを頭に入れておきましょう。風が無いと言っても湖面などは、必ずどこからか風が吹いています。時間や状況でスイスイと漕げなくなることがあると言うことです。
そして、距離の見積もりは、休息、探索、観光、その他のパドル以外の活動のために十分な時間が含まれていることを確認してください。
悪天候、機器の故障、けがや病気のようなあなたのグループを遅らせる要因も考慮してください。

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巡航速度を向上させるには

チームの経験の浅いパドラーがいるときは、一人でも多くの経験豊富なメンバーがいること。
巡航に関する知識
タンデムの場合初心者同士を組み合わせないこと。
漕ぐ仲間をたまに入れ替えて、新鮮な会話とペースの変更をおこなってみる
休息すること。
腹一杯食べないこと。
ルートの調査。

パドリング可能なルートのスカウティングを必ずしておくこと。

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自然災害

河川上流のツーリングでは、急流のような障害物、シュート、潜在的に危険な土地の形成(ボトルネック・キャニオン、急勾配の谷間)が含まれます。 できるだけ自然の形成した危険なルートを避け、グループの誰もが、メンバー全員が安全に通過できるルートであるようにしてください。

ツーリングの障害となる色々

人為的な障害には、ダム、橋梁、立ち入り禁止区域(野生生物保護区、私有財産)などがあります。 計画どおりにこれらの障害となりそうなものを事前に把握して、グループがそれらを安全に通行できるかどうかを確認しましょう。

アクセス可能なスタートエリアおよび発艇場
容易にアクセスできるスタートエリアおよび発艇ゾーンをもとにルートを計画しましょう。 これらのゾーンは、土地と水の両方から容易に到達できるようにすべきであり、ルート(風、天候、水の条件が避難所を求めている場合)に十分な間隔を置いておく必要があります。
もちろん、車が安全に駐車できること、緊急車両や、地元漁師などの通行の邪魔にならないような場所をチェック。

夢にまで見る周辺のアトラクションとサイド・トリップ
エキサイティングなパドリング以外のアクティビティは、思い出に残るパドリングの冒険の大部分を占めます。 ハイキングコース、隠れたビーチ、美しい景色などのルートサイドのアトラクションを目の当たりにしてください。
この話は夢のよう。
もちろんスキルが上がって、それなりの海の怖さや川の怖さがわかっていればこそ、この状況が、子供を親が楽しませてあげているという構造に似て、初心者がベテランにたのしませてもらっている状況と同じ。つまり、カヤックファンを増やすための、甘いシチュエーションを見せてもらえるのが、ビギナーの楽しみってことですね。

(その3へつづく)

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パドルが流されないようにリーシュをつけるといいかもね。
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