出題回数 代理
代理権授与 任意代理 本人が代理人を選び契約
法定代理 保護者等の法律で補えない行為をする者
3 顕名行為 代理人が誰の代理人なのかを相手に伝える行為 売主と買主の契約は成立◯
非顕名行為 相手に自分が代理人と伝えない 売主と買主の契約は成立しない☓(代理人との契約となる)
善意 知らない 過失 うっかり
悪意 知ってる 無過失 うっかりしてない
    概要 代理人として活動 代理人の責任 例外
5 未成年者 法定代理人の同意が必要 同意不要 負わない(本人が負う) 責任を負わない
6 双方代理 売主と買主両方の代理人 自己契約無効 売主の同意あれば◯
登記行為は出来る
権限の定めがない代理人 保存行為◯
財産の性質を変えない限度での利用行為◯
財産の性質を変えない改良行為◯
4 復代理 代理人の代理人 任意代理 選任、監督責任を負う:ただし本人が選任したときの専任者の不適任、不誠実を知っていたときは責任を負う、知らないときは責任を負わない
法定代理 全責任を負う:ただし止む得ない事情があっての復代理人を選んだ時は選任、監督責任のみを負う
5 相手方のサギ 売主本人と代理人のどちらかが知っていた時 サギにあったとは言えない
売主本人、代理人の両方が知らなかった 詐欺行為にあった:本人だけ取消権を行使できる、(代理人はできない)
本人:代理権を授与した人を表す
無権代理 代理権がないのに、勝手に代理人として法律行為(契約や売買)をすること
本人(売主) 代理人 買主
勝手に売買 (代理権があると思い込んでも無権代理責任は問われる)
追認 後から代理人の売買を認める
追認拒絶 代理人の行為を認めない
無視(拒絶) 返事をする義務がない 売主への催告 善意、悪意、問わず催告可能
4 取り消し 買主善意の時、契約を取り消せる
買主悪意の時、買主から契約取り消せず
本人の追認後、取り消せず
代理人への追求 買主善意無過失の時だけ可能
買主の権利:①催告権、②取消権、③履行請求権、④損害賠償請求権
無権代理人への責任追及条件
①無権代理人が制限能力者でないこと
②相手方が無権代理行為につき善意無過失である
③取消権を行使していないこと
④本人が追認していないこと

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