ホテルでトラブル

ホテルのカウンターの女性は二人、
一人は映画の事務員みたいに眼鏡をかけた黒髪の女性、
もう一人はフランス女性のイメージそのまま。
そのパリジェンヌが応対して、
ホテルで予約したFAXの控えを確認した、
予約はとれていた。とりあえず一安心、
╋(゚o゚;)オー神様アリガトウ

予約が入ってないなんてこれからホテル探すのは最悪だからだ。
で部屋は604号室、
フランスでは上の階へ行くほど安い部屋なのだが、
フランスの6階は日本の7階、
一階はレドショセ0階扱いなのです。
エレベータは狭い半畳あるかぐらいの
2人とトランク載せたら動けない電話ボックス並みの広さで、
6階のボタンが無い、(どうして???) エレベータおりてここから階段だと言うポーター。
5階で降りて細い階段を上っていくと
通路と部屋が何部屋か。
案内された部屋は内窓
(中庭4.5畳ぐらい狭くて空がチョットだけ見える)
とダブルベッドだけ、
ポーターはすぐ寝るのかとか言ってたが

”(-“”-;)ムム・・・オイオイ ありえねーだろと思い”

ポータにだめだこの部屋変えてくれ、
といったら受け付けで言ってくれとじゃあ
とりあえず荷物置いて受付へ、
俺の予約した条件の部屋じゃないぞ、
風呂付の表通りが見える部屋に変えて欲しい

いきなり フランスで屋根裏部屋へ連れて行かれてしまい、
まさかと思っていた展開が現実になるとは…
=ε=ヾ(*゚ー゚)シ  |風呂|必要デス
と言って交渉開始、
フランス語の限界を感じ、もう偽英語も混じっての問答、
あまりフランスでは客が強く出ると追い出されちゃうので、
営業で培った押し引きでなんとかで部屋を変えるのに成功した!
07france (185).JPG
今度は205号室のツイン部屋を一人で使えることになった。

フランス人は傘なんて

駅を出ると小雨、ネットの天気予報そのまま当たっていた、折りたたみ傘は持ってきた
ドイツ上空は晴れていたのに
フランスは小雨
でも2月のパリは 思ったほど 寒くない。
この小雨のなか 傘を 持っている 人は 誰もいない。
いきなりの雨なのだからか、と思ったらそうではない。
男だろうが、女の子だろうが
傘なんてささないのがフランス人だ。
だんだん強く降ってきても関係ない
ヾ(・ε・。)ォィォィ。
俺も負けずにささなかったが、
ホテルへたどり着かない、迷ったのだ。
セーヌ川っ目指せばよかったのに、
大通りからカクカク行こうとして失敗。
p(・∩・)qガンバレ
何人道聞いたろう もう日本大使館の前になぜか来てしまった。
そこに警官が3人、こっちから歩みよって行った。こいつらに聞けば絶対分かるはずと近づいて
俺(。・ω・)ノ゙ ボンジョ♪”
警官”フランス語じゃないとわからないぜ”
”このホテル探してるんだ”
警官”番地は?”
ネットでプリントした地図をぬれた鞄から取り出した、、、、
雨でぐしょぐしょで
なんだかわからない状態、ギャー傘させばよかったぜー

日本の警官のようにビシィッとは立っていないんだな
これが、まぁ、そうはいっても警官
何とか住所を言って、
分かりやすい道を教えてくれた。
日本みたいにOO旅館こちら←
みたいなのなんてフランスにはどこにも無い。
着いた、はでな垂れ幕にホテル名が書いてある。
ホテルに着いた、クラシカルな建物だなw
(;-_-) =3 フゥ
ここは分からない 絶対怖くて入らない路地っぽい。
まぁ ずぶぬれだが 着いたのだ 、、
ホテルに 入って フロントで
”イヤー探したよスゴーク探した”といいながら
予約した名前を言う
全部自分で手配した、
早めに予約したホテル

シャトレット駅って広い

シャルルドゴール(CDG)駅[ルルゴールド]ではない゛;`;・(゜ε゜ )ブッ!!ww から1号線でシャトレットへ行こうと予定していたのに、
駅でこのホームからシャトレットへ行けるのか聞いたところ、
いけるとみんな言っていた。
だがこのホームは1号線じゃない、
なぜみんなシャトレット行くと言っていたのか分からないが
とりあえず乗っちまえーと乗ることにした。
外国人旅行者のほとんどはハードケースのトランクを持ち歩いていない。
僕のハードケースが目立つらしくみんなジロジロ注目の的、
ちょっと怖いw。
1号線だと駅5つぐらいはあるはずだったが、
2駅目でシャトレットのアナウンス。
不思議に思い向かい座席の黒人女性にここはシャトレットなの?
そうだよ。
エーッ 急いで電車から降りる。
RERだったのだ、
2階席だったのでRERマークもあったのだが、
そういえばって感じだ。
日本の電車との違いは電車の行き先が名前じゃなく、
ニックネームがから行き先方面をさがすのだ、
慣れれば分かるが、地名に疎い。
電車の停車駅が表示されているボードにランプが点灯。
くそーっ!もっと早く分かっていれば、、、
後から気づいたのだ。
シャトレットは5ぐらいの駅がくっついている。
僕は駅の出口から迷ってしまった。
デパートの中にいつの間にかいるのだ???? まず、自動改札で切符を吸い込まれてしまうと出口からとんでもない所に行ってしまうと戻れなくなってしまうかもしれない。そんな事が、頭をよぎってしまった。
出口を出てみた!
デパート中を通過するんだけど、
日本の電車と違うのは自動改札出ても乗換えなら同じ切符でゲート通過できるんだ、
日本みたいに切符が吸い込まれてしまうと戻れなくなる
と思っていったりきたり、誰かに聞いても新宿と同じ
地元やん(じもやん)はいないw
ミギ(・_・ ) ( ・_・)ヒダリ アッチヽ(・_・ ) ( ・_・)/コッチ、
で結局インフォメーションで出口を聞くことに、
ここは英語で答えてくれた、そんなに英語分からないが出口は分かった。
しかし混んでる、出口はなかなか見つからないし新宿地下道口に出た感じ!
し、か、し、
滞在中何度も思ったが、エスカレーターが壊れすぎだ。
何回も止まっているのをみた。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
エスカレータの長さは3階上るくらいの高さ、
これまた重いトランクもって止まったエスカレータ上がった。
上がると小雨。、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(雨)
ダー!! 折りたたみ傘は持っていたが
フランス人の根性はすごいっのだ。つづく

DGのAFリムジンバス

空港から出て次の予定はバスで市内まで移動、
が又関門がー!ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
空港の売店で小銭にするために「チョコ」を買って、
バス代をつくったのだが、エールフランスバスのカウンターが閉まっている。
エッエーッキョロ(゚.゚*)(*゚.゚)キョロ
他にカウンターらしきものが無いので、
後ろのドアが少し開いていたので、聞くことにした。
”閉まっているけど切符はどこで買うんだい?”
事務所のフランス人”直接バスで払えばいいよ”とのこと。
じゃ裏のバス停へ行くと行き先が何個か分かれている。 地図を見る、
バスのポーター(荷物乗せる係り)に聞く
”ADT略へ行くのにはこのバスでいいのか?
”ポーター”そうだ”
バスの運転手に日本で買った観光ガイドの値段より高いぞと思い
値段を聞くとやっぱりあがっていた
でぶっきら棒にお金を渡したら1€余計に払ってしまった。
もう日本人はいない。
空港から仏語しゃべりっぱなし。
そんなにボキャブラリーないぞー
大丈夫かー俺?=( ̄。 ̄;A フゥ…

参考までにバス(SIMPLE)片道13ユーロ(RETOUR)往復20ユーロ
CDG)シャルルドゴール空港 から(Arc de Toriomphe)凱旋門
時間は5時45分から11時 まで
オルリー空港 等は料金が違うので注意

スタンプ通り(timbre) quarante-trois

スタンプ通り(timbre) quarante-trois
今は昔ほど盛んではないのかもしれないが、世界中にコレクターは存在するし、オークションですごい値段がついたりするそうだ。
記念切手などの専門の通りはここ。入り口はとても怖い感じがするので、旅行者はあまり通ったことがないと思うけど。ここは何件も切手を扱っている店がつながっている。
写真は明るいけど(ミスったm(。≧Д≦。)mスマーン!!)、通りは暗い興味がある人はどうぞー。
はっきり言ってスタンプについて詳しくない。でも普通の切手ならキオスクでも売ってるよ。

良く見ると天井がガラスなのわかりますか?
パリでも珍しいアーケード街なんです。
天井がとがった三角屋根市内でも数箇所しかないので、探してみては?w
スタンプ通り

スタンプ通り
アーケード入口かなり暗いので加工した。

たしか、ここのアーケードには有名な刺繍の店があった気がする…

リムジンバスの運転手

ヨーロッパ人はアジア人の隣の席にはあまり座ってこない、僕の隣のヨーロッパ人女性、何語か分からない、携帯電話をもっているので分かった言葉は分からないw。
空港の停車場でどんどん乗ってくる。
結局外人で埋め尽くされたバスは一路凱旋門に向かった。
このバスはトラック野郎かーってくらいぶっ飛ばしている。
これが旅行保険必要な最大のわけのような気がしてきた。
フランスの車は日本よりもガンガンきてる。
信号だってそんなに目立たない。
これは僕が車で営業してた時、東京下町を思い出す。
しかしフランスは逆斜線怖くてなれなきゃ運転できないなと実感した
(T▽T)尸~~SOS!!。
多少の渋滞はあったものの、凱旋門まで無事たどり着いた。
が小雨(TwT)でも
目の前には地下鉄の駅みんなの荷物を取り出してる中、
自分の荷物を発見して
そそくさと地下鉄駅の入り口へ、
だが入り口にエスカレーターが無い。
しょうがなく重いトランクを担いで下まで降りた。
切符売り場の自動販売機はよくわからなかったので窓口行っちゃえ!
と窓口でシャトレットまでの切符をかって自動改札へ ランスの女性はみんな美人に見えてきた。顔は小さいが体は日本人より大きめ、背も高い人はいるけど、大きく感じないな。
よこしまな事を考えているから、もたもたした。
自動改札が二重の扉になっているので
トランクが閊えて(つかえて)いると(・Θ・;)アセアセ…、
そこへわざわざパリジェンヌがきて手伝ってくれた。
可愛い!さいこー!ウレシー!
メルシー ジョリ マドマーゼルと言うと
どういたしましての答え(フラ語)で
(フランス人は冷たいとか書いてあるやつ結構あったが
この滞在中フランス人のが優しいひとは多いと感じるのでした
。日本人は言葉がわからないのかそっけない)と
こぎれいなパリジェンヌは去っていった。
アリガト♪(*゚ 3゚)/~チュッ♪思っていたが、
シャトレット駅ってこんなに、

パリの街を走る観光バス

屋根がないぞー
フランス人は傘をささないがバスまで屋根が無いなんて(写真)
パリの市内の移動はバスが結構走っている。
バス停には行き先の路線図が必ずあるから、何処へ行くかを見てからバスの行き先表示見て乗ればOK.

びっくりするような連結のバス(2台分がつながっている)のも結構走っているしね。
07france (58).JPG
このバスは観光用のバス、もとから天井が無いのです。
寒かろうが、暑かろうが、雨が降ろうが屋根は無い!
イスに座って、背の高い町並みを思う存分見ることが出来る。

しかし、電車もバスも2F建てがすきだなぁー