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国際カヌー連盟今後の世界のレースイベントの開催について発表

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パドルが流されないようにリーシュをつけるといいかもね。
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2020年3月19日ICF国際カヌー連盟は中国発の武漢コロナウィルスが世界中で広まっていることで、今年5月末までに予定されているICF系のレースイベントを全て中止する発表をしました。
北半球が春になってナウティックなイベントが満載になっていく時期でしたが、この病気の蔓延状況では東京オリンピックの予選会さえも無理な状況となってきており、また世界的なICFの色々な競技の開催について、今後どうするのかを検討中ですが、近未来の出来事に関して発表してきました。

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中国発の武漢コロナウィルスのバンデミックが酷すぎる

東京オリンピックは7月24日開催予定ですが、オリンピック予選とパラリンピックの予選イベントのいくつかが残っています。
ICFは東京オリンピックが実施されるつもりで今後の運営をしていくとしていますが、状況は常に変わっています。

ICF自体も武漢コロナウィルスの影響によって、いくつかのイベントを中止せざるをえない状況で対応してきました。

予選会を行えない時はランキングで対応するかも

色々な世界のリーダー達も東京オリンピックの開催に関して延期した方が良いのではという意見も耳にするようになりました。
既に海外渡航の禁止や中止勧告を行っている国もあります。
例えばイタリーにもメダルを獲れるようなスラロームの強豪選手がいるのですが、イタリアはご存じのように危険なほど感染者が存在している状態です。
ドイツでカヌースプリントとパラカヌーの東京オリンピック出場枠をかけた大陸予選も5月21日に行われる予定でしたが延期となり、オリンピック開催直前の6月末に行うとしています。

現実的に行えない場合には、「世界ランキングをもとに出場者を割り当てる」とした議論もはじまりました。
また、パラカヌーでは、2020年の予選ができない場合には、2019年度の世界選手権の結果にて出場枠を決め、国際パラリンピック委員会の承認ができれば出場者の最終決定がされるとしています。

IOCは予定通りに東京オリンピック・パラリンピックが開催できるように利用可能な予選の通過者(またはそれに該当する通過者)の選定と決定にフェアで最も適切な方法で満たす事ができるように努力しているとのこと。
それも、前提として、この武漢コロナウィルスがイベント開催によって広まり、世界の多くの人の健康に影響してはいけないという事が全てです。

現在のレース状況

※キャンセルとは予定されていた大会を行わなくなったということです。

グローバルステートメント

すべてのICF競技会および国際競技会は、5月31日日曜日まで、今から延期またはキャンセルされます。
2020年6月1日以降のすべてのICF大会について、ICFと主催者は毎日状況を監視しており、新しい情報が入理次第随時更新される予定。

オリンピック予選大会

・カヌースプリント/パラカヌー:
・アジア選手権(パタヤ、THA)–キャンセル。
・パンアメリカン選手権(クリチバ、BRA)–キャンセル
・欧州オリンピック予選(Racice、CZE)およびワールドカップ1 –キャンセル
・ワールドカップ2&パラカヌー世界選手権(ドイツ、デュースバーグ)–延期(4月末に決定される)

カヌースラローム

・大陸選手権:
・アジアカヌー選手権(パタヤ、THA)–キャンセル
・パンアメリカン選手権(リオ、BRA)–キャンセル
・欧州選手権(ロンドン、GBR)–キャンセル
・アフリカのオリンピック予選–キャンセル。下記参照。

東京での試合前トレーニング期間

・3月と4月に東京で予定されているすべての試合前トレーニング期間はキャンセルされました。
・5月21〜31日に東京で設定される試合前のトレーニング期間は、4月15日までに再評価されます。
・カヌースラロームオリンピック認定システムによると、ICFカヌースラロームランキングはアスリートのクォータの場所を決定するために使用されます。

カヌースプリント大会

・ワールドカップ/ヨーロッパ予選、Racice(CZE)–キャンセル
・ワールドカップ/オリンピック予選、デュイスブルク(GER)–延期またはキャンセル(最終決定は4月下旬に行われます)
・6月16〜19日にブランデンブルクで開催されるU23およびジュニアカヌースプリント世界選手権
・オクラホマで8月に開催される2020カヌースプリントスーパーカップはまだ予定されています
・6月10〜12日にセゲドで開催される非オリンピックカヌースプリント世界選手権はまだ予定されています
・8月のウクライナでの2020 ICFマスターズカヌースプリント世界選手権はまだ予定されています

パラカヌー競技

-世界選手権/パラリンピック予選、デュイスブルク(GER)–延期またはキャンセル(最終決定は4月下旬に行われます)

カヌースラローム大会

・ワールドカップ1(ITA、6月5〜7日、イブレア)およびワールドカップ2(6月12〜14日、FRA、ポー):ICFと主催者が状況を監視しています。 この段階で、次の通信は4月15日に始まります。
・ワールドカップ3(リプトフスキー)、4(プラハ)およびワールドカップの決勝および非オリンピックの世界選手権(マーククリーベルク)はまだ進行する予定です。
・ジュニア&U23世界選手権(リュブリャナ、SLO、7月7〜12日):状況はICFと主催者によって監視されています。 この段階で、次の通信は5月4日に設定されます。

カヌーフリースタイルコンペティション

・ワールドカップ1(POL、クラクフ、6月18〜20日)およびワールドカップファイナル(ノッティンガム、GBR、7月10〜12日):ICFと開催組織委員会の議論の後、両方のワールドカップはキャンセルされます。
・ICFフリースタイル委員会は、コロナウイルスが原因で競技会が開催されるという保証なしに、航空券やその他の費用を購入するアスリートからの胸のつかえを取り除く提案しました。(※良い言葉が浮かばない)
The ICF Freestyle committee proposed it to remove the pressure from the athletes to buy flight tickets and other expenses without guarantee that the competition will be held due to coronavirus.
・今後数週間で、ICFと両ホスト組織委員会は連絡を取り合い、状況を評価し、今シーズン後半に2つの国際大会を開催する機会を探します。 次の通信は2020年6月10日に行われます。

カヌーポロ競技

・世界選手権(ローマ、ITA、9月8-13日):状況はICF、FICK、ホスト主催者によって監視されています。 この段階で、競争は進んでいます。
・ICFと主催者は、イタリアでの現在のロックダウンにより、3月23日から4月13日までの宿泊予約と支払いに関して、参加しているすべての国内連盟の期限を延期することに同意しました。
次の連絡は4月10日金曜日に行われます。

ワイルドウォーターカヌー競技

・2020 ICF Wildwater Canoeing Championshipsと、来月米国のナンタハラ川とチート川で予定されている4つのワールドカップレースはキャンセルされました。
・ICFは、危機が制御された後、新しいイベントをスケジュールする可能性を検討します。

カヌーマラソン大会

・ルーマニアのピテシュティで5月22〜24日に開催されたワールドカップはキャンセルされました。

・ノルウェーでの世界選手権はまだ8月27〜30日に予定されています

オーシャンレーシング競技

・9月3〜6日の2020年の世界選手権はまだ予定されています

ドラゴンボート競技

・11月12〜15日に設定された2020 ICF世界選手権はまだ予定されています

ウェーブスキー

・ペルー向けに設定されたワールドウェーブスキーサーフィンのタイトルは、まだペルーにある2021年7月16〜23日に延期されました。

その他

コーチングやキャンプイベントに対しては対応色々。

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