sup top2 - SUPパドルの選び方

SUPパドルの選び方

SUP 初心者講座
CKNM オリジナル Tシャツ新作続々登場です
title1117pr600px 1 - SUPパドルの選び方

インターナショナル カヌー フェデレーションで世界大会なども行われているSUPスタンドアップパドルズ。世界中でカヌー、カヤックのパドリングスポーツの仲間入りした、最近注目のプレイなのですが、そのパドルの選び方の簡単説明。

pub kanunohon02 - SUPパドルの選び方

最高のボードを買っても、パドルが良くなければ、ボードは走らず、また、遠くに漕いで行くにも大変なことになってしまうこともあるので、より楽しめるために、パドル選びを考えてみましょう。

高い値段だから、スバラシイ
と考えるのはちょっと早いです。
ビギナーから、ある程度上手くなった人まで、選択されるパドルは一つではありません。

最初に頭に入れておきたい3項目

sup top3 - SUPパドルの選び方

長さ

正しい長さのパドルを使うことは、スタイルと効率を良くするための、キーポイントとなります。
レクレーションに使う
ほとんどの人は、レクレーションであるので、こちらを参考にしてみてはいかがでしょう。
簡単方法
・櫂の先端を地面につけて立てる様に持つ。
・手を頭の上の方に伸ばすと、パドルの櫂の反対側のエンド部分の先に、手を持って行きます。
・長さがだいたいあっているものは、エンド部分の手の格好が手首が曲がる位置にあるものです。
・インターネットなどの通販を利用する場合は、身長+(20cm~30cm)を目安に。
 家で手を天井に向かって伸ばし、床から手首までの長さを測っておけばOK。

レースをやりたい人は、上記のサイズよりやや長めにします。
サーフSUPをやりたい人は、上記サイズより若干短めにします。

それなら、長さ調節できるやつを,買えばいいんじゃな~い。
海外でもたいていの人は、この伸縮自在タイプのパドルに人気が集中します。
上記のレクレーション以外のも、長さの汎用性があるために対応できるだけでなく、家族や、友達などと共有することも出来ます。
SUP教室なんかでも、生徒に対応しやすいですね。

固定型
本格志向の、サイズなどもかなり色々使ってみて導き出したパドルを使って、勝利を目指すみたいな人向けか、激安パドルのどちらかか、セール品かもしれません。
本格志向は、軽いですがハードでちゃんとパドリングできない人では、使いこなせません。疲れるだけになってしまいます。
櫂面が柔らかいものは、水を受け流すために、初心者には、使いやすいでしょう。
sup top4 - SUPパドルの選び方

材料

パドルの重さは、材質にかなり左右されます。
もちろん、軽量化されるほど、値段は上がってしまうのです。

2時間ぐらい遊ぶと、大抵、千回ぐらいの漕ぎはしていると思います。
それだけ、重いパドルは、疲れることになりますので、女性や,お子さん、普段あまりスポーツをしない方などでは、腕がだるくなったり、腕がパンパンになるかも知れません。

重さは、(軽め)カーボン、グラスファイバー、アルミ、プラスチック系(重め)と違ってきますが、値段もかなり違います。
アルミとプラスチック系は混合して、一つの商品となっているものが結構出回っています。
グラスファイバーは、硬いです。
重さは溶剤の使用量によりますが、カーボンよりも重いですが、カーボンよりも安くなっています。
カーボン:高価で、本格的。軽い,硬い、これもカーボンの材料により色々。素人ではソコまでわかることはない。
木、ちょっと重いが、雰囲気は南国感は出せるし、見た目もおしゃれ。好みが分かれる。
手製は高い。チェリーやウォールナットなど。
写真はshaw and tenneyのパドル。

手首の怪我や肩の怪我などしている人は、ベンドという曲がったシャフトを使うのも一考してもよいでしょう。初心者は使いやすくなるかも。
sup top6 - SUPパドルの選び方

櫂(櫂、かい、ブレード、パル)

サイズや形、オフセットなど、パドルの形状をよく見ると、違っていることに気がつくはずです。
体型や、好みもありますが、パドリングスタイルも関係あります。
一般的に、体型の大きい人ほど、櫂の面の面積は大きくなるものなのです。

日本のパドルカタログに、面積表記があるかは別として、3種類に分けると大中小というイメージで考えてください。
小さい方が女性や、パワーが無い人向け。
中型で100平方センチメートル程度。
自己過信すると、大きいラージサイズを買ってしまいがちですが、漕げば櫂の掴む水の量が多くなるため、それだけ大変。でも、スピードは出ます。

形は、四角系はレクタングル、涙型はティアドロップと呼ばれています。四角い方がお勧め度は高いが、あまり販売されていない。ティアドロップやオーバル(楕円系)のほうがよく見られる。
コントロール重視でも、水流が関係しない限りレースでは、涙型は使わない方が,楽しめると思います。

オフセットとは、櫂がシャフトよりも後ろ側に沿っているものを指しています。、レースのポスチャーをマスターした人なら、オフセットの度数を上げても対応できる。
12,13度程度まで。


最近、リバーSUPからサーフ専用のSUPモデル、SUPポロなど、かなり品揃えのあるこの会社。
見つけたのですが、下の女性の写真とサンプルモデルの写真(カタログだけどね)を勝手に借りたので、アドレス載せておきます。
sup top5 - SUPパドルの選び方
※広告ではありません。

b3330b31e37ec7263946610dc7db3e9b - SUPパドルの選び方
puv cknm0012 - SUPパドルの選び方
canoekayakbooks - SUPパドルの選び方 banner t note - SUPパドルの選び方
パドルが流されないようにリーシュをつけるといいかもね。
q? encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B07TYYFL2R&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format= SL250 &tag=foch20101010 22 - SUPパドルの選び方ir?t=foch20101010 22&l=am2&o=9&a=B07TYYFL2R - SUPパドルの選び方