現在、強盗や殺人、多額の詐欺など悪質な事件があり、また、多人数にいよる共謀などのケースでいわゆる「とくりゅう」と呼ばれる犯罪作成の張本人までたどり着かないケースもある。
これらに、あわれた被害者の方々が、犯人が捕まり、刑事裁判では有罪が確定しても、民事裁判で勝訴しても、損害賠償金の回収に難がある場合が多く、また、犯罪者もお金がないから犯罪に手を染めている者であれば、改修どころか1銭も戻らないケースも考えられ、それこそ逃げ得となってしまう。
そうならないために有効なのが、日本の戸籍制度である。出生時に登記されていた家族全員にその損害は引き継がれ、その家族の代で終わらなくても、その次の世代に損害は引き継がれ完済されるべきだと感じた為、これをかいている。
憲法改正で是非ともこの法案を検討すべきである。
犯罪によって生まれた損害とそれによる関係損害と利息として確定されたもの(裁判上で)は、相続放棄できないとすべきである。
これを管理するのが大変ではないかという、オールド世代にはもはや政治家を辞めてもらいたい。
現代のコンピュータ制御による管理は数億のツリー構造ぐらい瞬間的にこなす能力がある。それが使われているのがAIの思考回路の基礎なのだ。
マイナンバー以外にも本人が繋がるデータがいくらでも存在する時代であり、又それがコンピューター管理されていることで数字としてデータはすべて動いている。それを見つけ出すのも、つなげるのも基礎回路構築のスタイルさえできれば、それが進化してゆくだけである。
自分の子孫が起こした社会への冒涜は、その親の責任であるし、またその子孫が尻ぬぐいをすべきことが当然となれば、家族の危険な行動を抑制する方向になるだろう。
世の中、暴力事件が多すぎるし、また外国人を含んだ詐欺行為の金額の大きさも社会問題化している。
そして、外国人による殺人や詐欺行為などによる損害は、その所属国家に損害金を代替えしてもらいその国の法律で取り立ててもらいたいものだ。