どうでもいい話。
道路を走っている車両で車もそうだが、オートバイでスピードを出す人がいる。
甘ったれている。
大人が作った道路を信じすぎている。
大人が作ったマシンを信じすぎている。
大人が交通ルールをみんな守っていると信じすぎている。
大人の仕事の配達車両から荷物が落ちてこないと信じすぎている。
突然、思いもよらない事がおきることはないと信じすぎている。
リスクは、あちこちに存在している。
これらが、走行中に頭によぎりもしないのだ。自分の運転はすばらしいと酔っている哀れさ。
例え事故っても生きていれば、知り合いに得意げにその内容を話すことだろうし、最近なら動画に上げて再生数が伸びるネタだと思う常識もわからない奴もいるかもしれない。
痛い目見てもわからないバカな奴と陰で言っているのも知らずに、哀れ・・・。
低速であれば、それを見つけ次第対応は出来る可能性が大きくなってくる。
スピードが出ていれば、一瞬であり、その判断と操作が上手くいくことは、希であり、ラッキーだったと言うことに気がついていない。
自動車であれば、ある程度車両がダメージを受けてくれるように研究されているが、オートバイは生身であり、例えプロテクターをつけていたとしても、無いよりまし程度である事を理解していない。
高速道路で120km区間が出来たからといって、その速度でバイクで走るのは、リスクを理解していない甘えた考えの者だという証明でもある。
バイクの死亡事故が毎年起きているが、オートバイに乗る人の教育レベルの低さは、痛烈に感じるが、生死に関わることぐらい、親が教えてあげることも出来ていないということをも表している。
子は親の鏡
バカは受け継がれてしまう。
この雑談をもし読んで、改善すれば、あなたは大人の階段を一つ上ったことになるが、これに嫌気が差した人は、バカのまま生き続けることになるだろう。自分がバカだと気がつかないほど哀れなことはない。人の助言は聞いておくものだ。お節介だろうが、これを読んだことは、あなたのラッキーでもあるのだ。