2026年日本国内にある中国大使館に自衛隊幹部候補生が刃物を持って侵入したというニュース。
このニュースの疑問点をメモしておこうと思う。
大使館の敷地だけで無く建物内に簡単に入ることが出来ている。
館内のある程度奥にある部屋に待機して、中国大使館と直面している。
疑問点
周辺であっても、敷地内であっても警備はされているはずである。まして、敷地内は国外扱いの地であるため、侵入者への対応は厳しいはずで、室内に入ろうとしても、セキュリティ上、知らない者が簡単にドアを開けて中に侵入している。
今時、そこいら辺りのマンションでさえオートロックはかかっており入れない。まして国の情報収集中心となる大使館に入られれば情報は簡単に盗まれてしまう。そんなことが、おこるのか?
IT関連であっても、内部の機器に細工をされてしまうでは無いか。
刃物を敷地内に捨てた?
監視カメラだらけの中国大使館であれば、動くものに反応して注意情報は即座に流れているはず。それを、警備員が確認もせずに数時間もそのままにされること自体おかしい。
問題点
自衛隊幹部職員であったことから、中国人のスパイとして自衛隊の中枢に入り込んでいるものがいてしまった。これは、1人ではないだろう。
まだ、現場の職員であるならともかく、幹部候補生と言うところが問題であるのだ。
指揮官がスパイであれば、作戦は漏れ、また隊員は防衛といって戦闘場面に立ち会うことになった場合に、死の方向へリードされてしまう可能性もある。
スパイ法ということよりも、外国人に関連した血筋の公務員について、指揮系統の任務や情報に触れてしまう業務は出来ないことにしなければならないだろう。憲法で外国人も公務員になれると規定されているが、外国人からの帰化日本人、8親等以内に外国人がいる日本人、政治体制の違う国(共産主義、社会主義など)、や国交のない国、日本の領土を不法に占拠している国など、日本への違法行為があるものを排除しなければならない時代となってしまった。
早急な対応が望まれるために、選挙では高市総理の圧勝となったわけで、この日本人達の声を受け入れた対応をとるべきであり、また共産党などの組織はテロ組織として逮捕排除すべき存在である決断も必要である。
公務員のルーツの審査が最高裁で以前問題となったが、もう、その時代とは違う。ルーツの非情な確認こそが重要な時代となっている。時代に合わせて変化できないものは滅亡するという生物学の教えを社会学にも適用できることで変化して欲しい。
スパイがいたことを防衛省の恥と捉えるのではなく、それを改善すべきものだが、表だって中国との関係と駆け引きの難しさを感じさせてしまう。そんなときは勇気ある絶対的日本人のためのルールで押し切ることが未来を作る。
中国の、スパイを使った自作自演の感じがしてならないが、ニュースでは全く何もわからないのが残念。
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論説だが、面白かったのでくりっぷしておく
「外国人の公務就任をめぐる法的問題」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/takahogaku/33/0/33_KJ00009888119/_pdf