スポーツなどで、イップスという体が動かなくなる現象がある。その原因はどのようなものなのかを解説します。
一言でいいますと、スポーツ的な動作に損得勘定が別に作動してしまう人間がこのイップスになりやすい。
本人は、解決方法を探してみるが、それは自分に甘く自分のせいではないと強く主張し、自分の傷をなめてくれるような措置しか、当人は受け入れない。
たとえば、道具に責任転換する。道具を変えてみたり、道具の使い方を変えてみたりと様々である。
イップスを克服しようとして、道具をきっかけに直そうとするのだが、思うように行かないものが多い。
それは、その人の精神が、スポーツとは違っている感情が働いている以上、治ることはない。
損得勘定と一言で言えるが、その内容はそれぞれその人の欲求の損得に繋がっている。
こういうものになる人間は、人として、ごみかすのような人間性であり、人を自分保身の為に利用したりしている(意識、無意識問わず)ため、重要なことを応援してくれる人達に公表しないし、自分に不利な話は逃げまくる。
詰められれば、自分の都合の良いタイミングでおこなう。これも損得勘定の結果、そのタイミングを考えての動作でもある。
これは一例だが、自分の現在持っている利益を減らしたくないという、強欲な感情に支配され、それが強くなれば、その人の動作を制限することに体が働いてしまう。
この様な人達は、人として、その様な考え方を直すことはないし、出来ない。一度身についた性格は、ほぼ全員に近い人達がそれを一生背負って生きていく。
つまり、イップスの直し方としては、そのクズな人間性を直さない限り治らない。つまり、一生治らない。治ったという人は、それはその動作がおきないようにきっかけを抑えているだけであって、ふとした強い衝撃があればすぐに戻ってしまう。
イップスの治し方、それはスポーツと損得を切り離すことから始まる。たぶん無理でしょう。まず、ごみくずのような人間である事を認め、さらけ出すことから始め、見栄や虚栄、損得勘定をうすめていくしかない。
イップス 翻訳すれば 一生治らない、絶対に損は避けたいと強く願うけちな人間がなる「いばらの十字架」を背負う病気と訳すのが正解だろうと考えている。