2026年 衆議院選挙で中道が惨敗した理由

中国への優遇措置と捉えられていた今までの日本の政治。それが、献金による議員への還元になっていたという、人間としても小さい奴らが政治を行っていたことへの不信感が募ったその時に、数年前から日本人の心を象徴した高市が注目を集めていた。石破をワンクッションに挟んだが、防衛に詳しいという以前からのイメージが全くもって、糞の役にも立たない総理大臣だった事もあり、政権は世論の流れによって高市総理大臣に向かった。

そして、突然とも言える解散。しかし、国民にとってはこの解散は事前に読めていた。いくらオールドメデイア達がこき下ろしても、世論は日本の保全以外に興味が無かった。つまり、立て板に水である。
その通り、メディアのネガティブ放送は世間に何の効果も持たないことが証明され、そして、オールドメディアは世間にアピールをいくらしてもついてこないということは、広告業であるメディアとして、もはや終焉しており、高価な費用をかけてTV広告を流す意味が無いことも証明されたわけである。
日本人がみるメディアで日本を批判し続ければ、当然見もしないし聞きもしない。視聴率が落ちた、雑誌が売れなくなったなど、自分達が引いたレールに沿って、当然のごとく世間の流れは進んでいった。気がつかないのはオールドメディアだけである。
特殊な所から、お金を調達するマネーロンダリングのようなメディアの構造は、もはや成り立たない。10年後には壊滅しているだろう。

中道が惨敗した理由の一つは、中国との癒着構造が見え隠れする存在であるが、もう一つ、公明党などの宗教支持母体の、構成員による投票への圧力である。近隣や知り合いに学会員がいれば投票を勧めるだけでなく、それを遠回りに距離をとることにより、嫌がらせなども勃発しているという話もネット上では当たり前になってきた。
その構造は、中国共産党と全く一緒である。従わなければ、逮捕や、粛正、嫌がらせなどの行為が行われる。
つまり、中道を支持し、もし政権に関われば、日本が中国のような独裁政治により人権がなくなってしまうのである。
そんな未来に日本人は絶対にしたくないと考えている。
あふれ出る、ファシスト臭をかぎつけられないとでも思っているのだろうか。メディアに簡単に誘導されると思っているのだろうか?
中国の歴史を見れば、アヘンでもわかるように、知能の低い者達の集まりでは簡単に世論誘導され支配されてしまう。
しかし、日本人は歴史上、どんな人でもある程度の学力や考察力をもっていたため、スペインの侵略構想にも全く動じず、宣教師作戦さえ逆に彼らの神を考えさせてしまうほどである。
中国の低脳な政策は、ニュースで毎日のように入ってくる。まともな大人なら、バカ見たいと相手にもしないようなことをしている。
日本と中国はそもそも人間の質がちがうのであって、宗教を利用した政治征服などの裏など見えているため、無宗教化している人は多い。心の中の新興は誰に頼まれる物でもなく、そそのかされるものでもなく、要求されるものでもない。困ったときの神頼みというくらい、神様はいるが人間には何もしてくれないということを心の中で理解しているからこその新興であるため、気持ちが軽い。そして日本愛の魂は、お金で魂を売らない。それが、誇りである。

金のために、プライドを捨て、信頼を捨て、都合が悪ければ、嘘、だまし、暴力でのりきるような民族とは違うのである。
中国の政治戦略はたとえ1000年経とうとも日本を理解できず、また日本のレベルに到達しない民度では、戦略が成功することは万が一にもない。
もし、それが行われそうになったとき、日本人の溜飲はそこまでであり、怒った日本人により完膚なきまでにたたきのめされるだろう。日本を怒らせてはいけないのだ。

中道は魂が日本人でないために日本人に受け入れられることは、無い。