ルーブルへ

パリで用事を足して空き時間が出来たので、ルーブルへ行こうとふと思って出かけた。
歩いても2kmはないので近い。ルーブルは歴史が長い10世紀には城塞として、
16世紀には国王の邸宅、その後フランス革命ごろから一般公開された美術品はどんどん増えていき、現在に至る。

解説はこのぐらいで、いけども人がいない。

 それはなぜ?

ルーブルの警備員室の看板があった。
本来の入り口から全然離れている。

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しかし、フランスの入り口は分かりずらいので、こんな所にもあるのだろうと中へはいった。

入り口のカウンターには女性の親子何か聞いていた

そして僕の順番
ξ〃’ω’)ξ今日ルーブルは?

休みだよ!

マジか…

最初の親子も同じこと聞いていたらしいww
曜日なんて気にしていなかった。がっかりだよー
まぁ、しょうがないので仕事の続きでもしようとぶらぶら帰るのだった。

HCQ

HCQ って知ってますか?
HOT CLUB QUARTED これはバンドの名前なんです。

中心プレイヤーは、既に死んでしまったのですが、生前一度だけバイオリンの演奏をみました。

何十年も前のヨーローッパジャズのスタイルを作った偉大なフランスのバンドで有名なので、日本では売っていないのでパリならあるかもしれないとCDショップに行きました。

結構大きい店なのであるかな??
う~ん なかなかないなぁー
SANY0040 595x446 - HCQ
シャンソンのコーナーになってしまったが昔のスタイルなので一応見とこう…
ない!ないぜ!

しょうがないから店員に聞こう
ξ〃’ω’)ξステファングラッペイリのDVDありますか?
ξ〃’ω’)ξジャンゴラインハルトのDVDありますか?
若い男の店員うーん そこへちょっと年配のおばさん
(* ̄・ ̄)。。ないわ。 ξ〃’ω’)ξ じゃ ミッチェルペトルシアーニ は?
(* ̄・ ̄)。。ないわ
ξ〃’ω’)ξ HCQ のDVDは?
(* ̄・ ̄)。。ないわ。
ξ〃’ω’)ξ タンピ!

結局本場フランスでも見つけることは出来なかった。
で、街をブラブラ歩いているときに
古レコードショップを見つけてしまった

下着売り場で

フランス滞在も長くなってきたのでパンツでも買おうとデパートへいった。
ラファイエットは男性下着の売り場が広いので選びがいがあるが、ほとんどの店員が女性なので、はずかしい。

フランスの下着よりアメリカのブランド物ばっかりが目立っていたのですが、日本の下着と違うのは穴が無いのばっかりなので、余計にピチッっとした感じになる。

サイズが分からないので迷っていたら、
女性の店員が来て
)(o*~∇~)o「どうしました?」
ξ〃’ω’)ξ サイズどれがあうかな?

手に持っていたボクサータイプのパンツのカッコが気に入っていた、さいずが5種類ぐらいあるので、
海外版のLでも大丈夫かなと思っていた、外国サイズはでかいが、フランス人は僕ぐらいなのでそれほどでもない。
店員はどれ とぼくの持っていたパンツを取って僕の腰からあててみた。

びっくりしたーwww
(o*~∇~)oいいわ! 丁度いいわよ。
ξ〃’ω’)ξ そうか
(o*~∇~)oこれでいいの?
ξ〃’ω’)ξ もう一枚違うのが欲しい
(o*~∇~)oどれがいいの?
ξ〃’ω’)ξ 色違いの黒にしよう
同じサイズを選んでもらった。

フランスの女性もやや大きい人はいるが、それほど大きくないひとも結構いるので
威圧感もなく買い物ができた。
この写真はパンツのタグ強烈だよねw
¥3000-ぐらいのパンツだけど、結構な履き心地できにいりました。

バイクツーリング

フランスは他の国との陸続きなので車やバイクで移動する人も多い。
広いといってもイギリスドーバー海峡まで200kmちょっとだし、その辺は他の国との境になっている。

シャンゼリーゼ通りの凱旋門近くはバイクの店が多いし結構自転車やバイクは人気があるみたい。
ヴァンドーム広場ででかいバイクの人が休んでいた。

メディスンの泉

綺麗な場所ですね。ルクセンブルグ公園にあるメディシスの泉です。
学生達が沢山いたカフェテラスを過ぎるとメディシスの泉の噴水がある。
メディシスは人の名前。

ここを過ぎるとオデオン座があるのです。
この辺は大学や高校が何校もある地区。

噴水はでてなかったな、残念。

シャトー貴族の館

僕は結構方向音痴なところがある、地図を見ていても分かった気になって違う所を歩いて気がつくのに結構かかるときが多い。
だから地図を一応日本から持っていったんだけど、結構路地の雰囲気が分かりづらくて
昨日行った所へもう一度行こうとしてもつかなかったこともある。

で、本屋で地図を買おうかと思ったんだけど、なんか良いのがないんだなー

観光用のもあるんだけどフランス全土っぽいのが多いので車に乗るわけでも無いので買うのはやめた。

でもパリの中心地を歩いているとこんな昔の貴族の館っていうのも発見できる。
これは結構有名な場所らしいが時間が無いのでスルーしてしまった。
とりあえず写真を撮って後で見たらすごく綺麗だったので反対側の道路渡ってみるだけでも良かったなとちょっと思ってしまった。

フリーペ-パー

夕方になると街中で配っているフリーペーパー
地下鉄出口でもらったので、中をみてみたら、埼玉で言うとショッパーってフリーな新聞があるんだけどそれの10P版ぐらいなものでした。
人が配っているので、外国人にはあまりくれませんんので…

なぜって、掲載されている内容はほとんどが広告記事、住んでない人にはあまり縁がない。
でも、ショービジネスの興業についてのっているのもあるから、もらって、公園のベンチでも読んでみるのもいいかもね

プレートの夕飯 フランス旅行で食事を安く

レストランで食べなきゃカフェか総菜屋かパン屋しかないこのパリの街で、色々歩き回ってセルフサービスの軽食屋を見つけた。
ここは何店舗かあるチェーン店ぽいつくりの外観だ。
イタリアフードみたいなことが書いてあるがとにかく入ってみよう。
自動ドア|≡ヾ(*゚▽゚)ノ ♪
入るとトレーが置いてありそれを持って適当にお皿に盛るのだ。
好きなものを好きなように盛っていい様子、でも温かのが食べたいなー
と横を見ると、グリルが置いてあるではないか、
やったー
そこに50過ぎのおじさんが並んでいたので何食べるのか見たら、
まさに 草履 ∑( ̄ロ ̄|||)草履のようなハンバーグステーキの平べったいのがお皿に乗せられた直後だった。
こりゃデッケーなと頼む決心をしたが、違うものは無いのか?
カルフにステーキと書いてあるのでそれにしようと注文した。 |^・ω・)/ ボンジュ ステーキ一丁♪
鉄板の下の冷蔵庫からまたでっかい 肉を 取り出した。
それを無造作にグリルに乗せてジューと女の子の店員は焼きだした。
こういう店の店員は何処の店に行ってもテキトー な雰囲気が否めないのは僕が日本人だからなのか?

それはともかく焼く!
ジュー

ひっくり返す
ジュー

ジュー
肉がだんだん小さくなってきた。

でも
ジューヾ(ーー )ォィ

途中でバイト終了時間なのか?焼く人が交代した。
また
ジューヾ(–;)ぉぃぉぃ

オイオイ味付けもしないで何時までやくのかな?
と思ったがジュー(;´Д`) “`

僕はたまらず
C’est bon!

焼くのは終わった。
長いジュージューテンプ(TIME)だったが焼き加減は許せる範囲だった。

Mais、最後まで、塩、コショウはされなかった気がする…?!
ジュージュー 焼き焼き!された肉は白い25cmぐらいのプレートの上にレタスとともに無造作にのせられた。
この後はフードバーのようなところから適当に盛り付けるのです。
好きなだけ!
イェーイヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
イェーイ??ヘ(ё_ё)ノ ワーイ
なんだかサラダばかりだけど、うまそーじゃない。
これが一番大きな問題だ。
いくら好きなだけといっても食べたくないもの盛り込むつもりはない。

とにかくもってみた。ご飯もある
やっぱりご飯だろうとおもって盛り付けてみたが、感触がパサパサライス
つまりご飯もサラダあつかいなのです。
レンジもあったが温めるのはやめた。
水を持ってきて食べようっと。
o(~ー~o)イタダキ♪
味がやぱり無い 肉は味ついてないしサラダも味はない。
ドレッシングみたいな気の利いたものらしきものはあるが
似て非なるもの
なんか微妙な味。
うーん(=゚ω゚)
でも肉は肉!
松坂牛なんかでは、まるであるわけも無く、食べた。
周りの人たちはフライドポテトを食べている人が多い、それも皿いっぱいに盛りすぎだろーってぐらいポテト。
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フランス人だからってジャガイモばかりなのか?
とりあえず、トレーを片して店をでた。
おなかはいっぱいには違いない。
これでも安いほう7.5ユーロ(¥1200)なのだ、安くて(他はもっと高い)腹いっぱいなんてなかなかないものw
たぶん日本で1200円払って、これが出てきたら喧嘩になるかもしれないww

中華のお惣菜

パリの街に結構あるのが中華のお惣菜、日本食屋もあるにはあるのだけれど、たとえばおすしの詰め合わせといえるのか?マグロ4切れとのりまきがちょっと入って8ユーロぐらい…あほらしくないですか?
日本ならスーパーでも300円でしょうってものですよ!
なので中華のお惣菜へ入った。

グラム売りで惣菜は20種類ぐらい、なりよりご飯系のピラフかカレーピラフがあったのがうれしい。適当に盛って会計したら8ユーロちょっとで結構安かった。
2Fが食べる席になっていたので、昼の時間も結構すぎていたので、ガラーんとしていた、ぼくとイギリス人の若い男、そいつはラーメンらしき物体を食べていたが定かではない。ラーメンのどんぶりしか見えなかったからw。
♪(*´▽`)◆ゞ ε= (^□^*)

なぜイギリス人と分かったかというと トイレで行き違いになって言葉を交わしたから。
トイレ・・・( ;^ ^)  ヽ(^ ^ヽ Oh ∥WC∥
中華料理はまずまずだった、食べきった。

これで調子に乗って何日かしてから違う中華屋に入った 中華のお惣菜が気に入ったので もう一度行こうとしたが、 場所をチェックしていなかったので、何処だかわからない。
それっポイ 場所歩いていけば見つかるかもと 適当に歩くが さっぱり見つからない。当たり前か、
結構1時間以上探したが見つからないので、しょうがないので近くの総菜屋に入った。

そこもグラム売りだが、中国人の娘が応対したが、そこで食べようと思って皿に盛ってもらったら、すごい量になっている。
後から来たフランス人はワンプレートで頼んでいたが、その量と適当に選んで盛り付けた僕の皿との量が違いすぎた。

もちろん食べきれないので、その娘に頼んで、パッキングしてもらって残りはホテルで腹減ったら食べようと持ち帰ることにした。

ホテルへ持ち帰ったが、冷たい中華料理はまずい、日本の味ではない本当の中国料理だから…

あっためるにしてもレンジはないので洗面所で湯銭することを思いついた!
ホテルの水道がものすごく熱いお湯がでたのを思い出したからだ、さっそくお湯を張って湯銭だが一時間もするとさめてきてしまう。
全然おなかは減らない、沢山食べたからだ、でもその肉料理ともう一つのブロッコリーの和え物2つのパックはあっためないと食べれないので、結構がんばった。

しかし、あっためた肉料理の臭いが中華独特の臭いがし始めてきた。結構きついぞー
食べてみようとしたがやっぱり無理。

結局最後は捨てることになってしまったが、その臭いが部屋に残ってしまい、
気になっていたが次の日でかけて帰ってくると。部屋のメーキングされた後窓が開けられていた。やっぱり臭いが残っていた。

なかなか おいしいものに出会えないなぁー

パリ市役所

セーヌ川の近くにあるのはノートルダム寺院だけではない。ここパリ市役所もそう。
パリの市役所はでかい、ルネッサンス様式の建物。周りに噴水もあるのでさわやかな感じ。パリは全体的に噴水などの施設が所々にある。そこには大体人が集まる所。
キラキラ☆c(゚ー゚*)c☆キラキラ ☆_(*゚∇゚)ノ~☆キラキラ

市役所前にはイベントがあるので人どおりは多い。
でもこの市役所も再生されたもの、日本のお城もそうだけど焼失などでなくなってしまったらしい。200年かけて建てられたものが焼失して19世紀に立て直されたんだって。
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ここは昔セーヌ川の荷物降ろす場所だったらしい。
でも怖いのは処刑場としてもつかわれていたらしい。
ウラメシヤーm(~-~m)(m~-~)m・・・(;T-T)ヒィーーー!!!

ちなみにここには郵便局が併設されています。